こだわり

たしかな目で見極めます

  • 環境
  • 素材
  • 包場

【 ほたるじゃこ 】
名前が同じでも海が違えば、魚は違います。
私が日々、西日本一の港でセリ落とした上質の魚だけを使っています。
【     塩    】
さまざまな塩をためし、最後に残った塩。
それが「伯方の塩」でした。
しかし、それでも失敗することがありました。なぜだろうか…。
「伯方の塩」の三つの工場の中の明浜工場製のものだけが、
適していると分かったのです。
【   醤油   】
新しいじゃこ天の味を求めていたときに、運命の醤油との出会い。
地元愛媛県産の丸大豆と小麦を用いて、昔ながらの製法により、
無添加で仕込みから出荷まで1年半をかける。
若き十三代目が完成させた梶田商店の巽醤油。
調合時の温度管理を操り、まったく新しい「じゃこ天」の味がそこに誕生した。