それからというもの紹介の機会があるごとに私は、北は北海道の函館、南は沖縄の南風原、海外はシンガポールまで、じゃこ天を作りに出かけ、瀬戸内の食文化を紹介してきました。
そしてそれはこれからも末永く続けていきたいと考えております。
私は現在、先代の父の時のように、私たちが作ったじゃこ天を食べて頂けた、全国のお客様が「おいしい」と言って喜んでいただける、
そんな食づくりをしたいと考え、日夜、仕入れから製造、出荷までを私が責任を持って取り組ませて頂いております。
この出会いを機会に、そんな男の魂がつくった「瀬戸内の食じゃこ天」に食の機会を頂けたなら幸いです。
ありがとうございました。